まずOutlookの版を確認する
Outlookは、新しいOutlook、従来版、Web版で操作場所が異なります。最初に自分が使っている版を確認すると、見つからない問題を減らせます。
新しいOutlook / Web版
- 翻訳したいメールを開く
- メール上部の翻訳案内を選ぶ
- 案内がない場合は「その他の操作」から翻訳を探す
- 必要なら「元のメッセージを表示」で原文へ戻す
従来版Outlook
Microsoftの案内では、リボンの翻訳機能またはメッセージの右クリックメニューから翻訳できます。選択した一部分だけを翻訳できる場合もあります。
翻訳が見つからない場合
- 新しいOutlookか従来版かを確認する
- 接続エクスペリエンスが有効かを確認する
- 職場・学校アカウントでは組織のポリシーを確認する
- Outlookの更新後に表示位置が変わっていないか公式資料を確認する
注意点
自動翻訳の利用条件はメールボックスや版によって異なる場合があります。機密情報を含むメールでは、組織のデータ取扱方針も確認してください。