先に台帳へ書く項目

  • Cloudflareアカウント名と所有者
  • 対象ゾーンと本番ドメイン
  • Workers / Pages等のプロジェクト名
  • GitHubリポジトリと公開ブランチ
  • 請求対象と通知先
  • 管理者、編集者、閲覧者の権限

混同しやすい単位

「Cloudflareを有料にした」という表現だけでは、アカウント全体の契約、ドメインごとのプラン、個別製品の従量課金を区別できません。変更前に対象単位を画面と請求情報で確認します。

公式資料で確認できた単位

Cloudflare公式資料では、1つのアカウントが複数のゾーンを持てます。ゾーン単位の設定は原則そのドメインへ作用し、WorkersやPagesなど一部の製品はアカウント単位で管理されます。権限もアカウント全体、特定ドメイン、特定リソースで範囲が異なります。

未確認事項

実際に採用するプランや製品によって、請求、通知、権限の粒度は変わります。構成変更前に、対象アカウント・ゾーン・プロジェクトを実画面で再照合してください。